今期見てるドラマ

科捜研の女、緊急取調室、執事西園寺の名推理2、この3つ。

西園寺以外は見れてない回もある。

 

今回の科捜研の女は映像のアングル?が凝ってるような気がする。飽きさせないためかなと思うが…慣れてないせいかあまり良いと思えない、まだ。作る人が変わったのか?

 

キントリは面白いが、すぐに見られない週があると興味が薄れてくる。

 

西園寺は面白い。「あくまで執事ですから」って黒執事だよなぁって思うけど、面白いからいいやって思う。

浅利くん(役名忘れた)は今回はもう出ないのかな。奥様の役変わったのに違和感無し。すごい。

 

ドラマとは違う話。

スマホにもアプリ入れ直した。やっぱ書くのが楽。

トレース11話(最終回)

ストーリーメモ

この前亡くなった人の現場を調べて殺されたことがわかる。その人は真野姉の子の父では無かった。

姉の高校時付き合ってた人をまた探し始める。その中で刑事部長が写ったアルバムを見つける。

不気味な人(檀という名前で刑事部長)が科捜研に視察に来た。口の中のDNA採取棒で値が出るまでこすり、真野に渡す。その時ボールペンを持っていかれた。

真野が科捜研に来ない。真野と刑事部長が2人で出かけたことを知る。GPSでたどると刑事部長の別荘だった。中には誰もいなかった。車を乗り換えたようだ。

いつも虎丸にイヤミを言ったりする上司にNシステム利用の許可を申し出るが断られる。しかし虎丸の部下にデータを送ってくれた。

Nシステムから真野兄がアーチェリーの大会をやっていた市にいることがわかった。虎丸の勘でアーチェリー会場の近くの映画館に行くとNシステムでわかった真野達が乗り換えた車があった。

真野は檀から真実を聞かされる。檀は映画館で偶然真野兄を見かける。キラキラした笑顔を壊したいと思い何度か学校へ行きこっそり見に行く。そんな中、真野兄のクラスの2人が自販機を壊す犯罪をしていたことを知る。檀は2人に近づき、檀の父(当時は警視総監)に罪を取り消す代わりに真野兄をいじめてほしいと頼む。2人はいじめはじめ、それを記録した映像を見るのが檀の楽しみだった。が、真野兄は不登校になり、檀の楽しみは無くなってしまった。そんな時、2人の紹介で真野姉と会うことになる。真野姉は早川先生と不倫していて子供ができたが別れるように言われた。その復讐をしたいから先生をいじめてほしいと頼まれる。檀は承諾し、2人に先生をいじめさせる。精神的に追い詰められた先生に真野姉を殺すようにそそのかす。その結果、武蔵野一家殺人事件になった。早川の経過を2人に見張らせていた檀は真野兄を自殺に見せかけて2人に殺させる。真野兄は抵抗したが弟を殺すと脅され抵抗をやめた。

真野は檀を殺そうか葛藤したが殺さなかった。檀が帰ろうとした時、海外に逃げたはずの先生が檀を刺した。海外に行っても誰かに殺させるのだろうという判断だった。檀は殺す価値がないと言っていたので刺客を送る気はなかったようだ。檀を刺した後先生は自殺しようとするが真野は止めた。檀は意識不明になった。

事件後、虎丸と真野が握手をする。真野は前に進むことを選んだ。

ドラマの最後で檀が突然目を覚ます。

―・―・―・―・

続きがありそうな終わり方だ。

檀が言っていたことは本当に真実なのか。証拠で撮った姉のビデオは言わされたのではないか、そう思った。

 

相棒シーズン17 19話

前回の続き。幸子さんは外出から帰ってきた所だった。

今回のことで幸子さんは花の里をやめて子供達を助ける仕事につくために勉強する。店は閉店か?誰かがまたやるようになるのか?次回は今シーズン最終回で2時間スペシャル。

―・―・―・―・―・

あきらは詐欺グループの親玉である、自分が所属していたバスケットグループの支援者であるダディさんだった。正体を突き止めようとする。

あきらがダディさんの写真をフィルムカメラと幸子さんから借りてたスマホで撮影。スマホは車の下へ滑り込ませて幸子さんに返す。

幸子さんは車のナンバーを取り、右京

へ知らせる。

写真を取ったあと詐偽の受け子にされそうになるが冠城がギリギリのところで防ぐ。

シナトラさんの家に強盗として入った昼にカバンを探していたのはバスケチームのコーチだった。ノートのありかに気づいたのはそのため。

―・―・―・―・―・

隠蔽捜査~去就~

月曜ミステリー。今野敏さんの隠蔽捜査シリーズの1つのようだ。エンドクレジットで気づいた。シリーズ見るのは初かも。

―・―・―・―・―・

ストーカー被害にあっていた女性を守った彼氏が殺されたと思いきや殺されたのはストーカーで殺したのは女性だった。相談を受けていて助けに言った同級生の男は脅されて連れ回される。女性はこの男を犯人ということにして心中しようとしていた。

警察内部では銃器対策レンジャーを活躍させたい上司が無理矢理突入させようとするが、持っているとされていた猟銃は無かった。犯人と誤解された男の父親が許可なき者に銃を売っていることがバレないように紛失したことにしていた。警察の推理である、犯人とされていた男が盗み出したというのは外れていた。主人公が突入を止めたため警察の失態にはならなかった。主人公はいずれ警察庁(?)に戻ることになる。

―・―・―・―・―・

次回は警察庁に戻った時の話かな?

かぼちゃの馬車

星新一の短編集。ずっと前に約半分読んで、数日前からまた読み始めた。読了。

昔ボッコちゃんの短編集を読んだ時は面白い、と思ったが今回は年を取ったからか初めてではないからかそこまでの衝撃は無かった。面白いことは間違いない。ナンバークラブや質問と指示、タイトル忘れたがもう1つ、今回読んだ本の後半に収録されていた話の中では好きな話。

全短編読破をやってみようかと思ったが一気に読むと疲れそう。しばらくはいい。他のを読みたい。

トレース10話

今日が最終回かと思ったら来週?だった。

 

―・―・―・―・

兄をいじめていた他の主犯格の人物、サボ。サボの会社のテニス選手が死んだ。毒を飲み階段から転落死という扱い。ホームレス事件と同じで武蔵野一家事件に関係していると睨む虎丸。真野と調べ始める。死んだテニスプレイヤーは肩を故障していたが人生を悲観してはいなかった。殺したのは付き合っていた結婚詐偽の女性だった。彼女はサボから今活躍している選手のためにドーピング薬をその人に飲ませたことになっているが、罪を被っているだけだった。彼女はそれを知りかつてドーピングをした選手を脅していた。困った選手はオーナーのサボに相談した。サボは女に要求していた金額の倍を払うかわりに肩を故障したテニスプレイヤーを毒で殺させたのだった。歩けたのは精神力が高かったから。向かっていたのは自分が罪を被った時の大会で使われていた競技場だった。彼はもう一度あの日に戻ってやり直したいと最期に思っていた。

事件後、真野は武蔵野一家事件の解剖医だった人のところへ所長と一緒に行く。姉のお腹にいた子を受け取りDNA鑑定をする。犯人の手袋のDNAとお腹の子は親子関係にあることがわかる。