刑事ゼロ 9話

見るのは2回目。ブイチューバーが出てくる回が面白かったので見た。

今回はタロットが出てくる。主人公、時矢刑事の記憶に関わる事件と同じ。新しい事件。以前の犯行の時に犯人は逮捕された。しかし何か関わっている。秩序を求めるコレクター。実行犯は別人。ネットニュース会社でイラストを書いてた人。次回最終回。

海外ドラマはたった350の単語でできている(著者、cozy) を 読んだ

 

読んでて面白い、著者の力だと思う。

私の英語レベルは中1くらいなのがわかった。忘れてそうなったのか、元からそれくらいしか頭に入っていなかったのか。

 

中学レベルの英語をきっちり覚えるのが大切とのこと。私が意識していなかったことだと品詞とその並び順について。文法も大切。時制が特に大事。
瞬間英作文がおすすめ。
簡単な英語が瞬間で頭に出てくるようになったら、
瞬間Q&A、自分の感情を表現できるようにする。最後は認識、これはよく覚えてない。○○かもしれない、とかだったかな?

リスニングはドラマやジブリ、ディズニー映画を英語字幕で見て、英文を読んで理解できるようになってから発音を覚えて、何を言っているかシャドウイング。最終的に字幕無しでだいたいの内容がわかって楽しめるようになれば良いとのこと。

 

英語を少しやる気にさせてくれた。

 

 

トレース 9話

千原ジュニアさんがようやく主要人物(貝塚所長)と話した!

タイトルの映像の指紋は千原ジュニアさんのものなのではないかと予想。いつかわかる時が来るのだろうか?

最終章みたいな次回のお知らせがたくさんあったがあと2話でやっと真野の事件の真相編になる。

今回は虎丸に真野が武蔵野一家事件の生き残りということが判明、虎丸を通してノンナも知ることに。ノンナは真野のことを好きだって自覚?認めた。

 

 

今回の事件は、虎丸がかつて逮捕して罪を償い釈放した男、トガシの恋人(アヤノ)が殺されていた。その後トガシがいた付近で殴られていた男が倒れていた。トガシに容疑がかかる。トガシは老人が落としたケータイから虎丸にもう人生をやり直せないと電話をかけていた。

虎丸はトガシがそんな男ではないと信じていた。しかし証拠がない。捜査にも外されてしまう。

虎丸は真野に主観でしかないが頼む。最初の鑑定の時に、真野は証拠が全ての人間なので、トガシがそんな男じゃないと信じているのか自分が逮捕した男がトラブルを起こしたのが嫌なだけなのかと挑発していたのに。虎丸は一人ぐらい信じている人間が必要と言う。真野は兄への思いと重ねる。虎丸に協力する。

トガシはアヤノを殺したのは自分が勤めていた会社に関わる暴力団だと思っていた。虎丸に電話をかけて今から復讐をするところだった。虎丸と真野が電話で思い留まらせる。本当に犯人はトガシが思っている元勤め先関係者なのか。犯人である証拠がない。トガシは強盗殺人犯の息子で行く先々でトラブルがあると嫌疑をかけられていた。アヤノはただ一人信じてくれた人だった。それでやけになっていた。虎丸も信じていることを真野は伝えたのだった。

バラの花のDNAが矛盾することとトガシが証言したアヤノの顔にパチンコ屋のネオンが反射していたことから犯人はトガシが来た時にクローゼットに潜伏していたことがわかる。耳から犯人のDNAを入手。犯人はアヤノと付き合っていたと言っていた男だった。この男は本当はアヤノと付き合っていなかった。ずっと片想いでしつこくしていたがトガシが来る日、直前にプロポーズをするが断らてしまった。そのことでアヤノをバラで殴り、家にあった物で殴り殺してしまったのだった。アヤノの葬式にトガシはアヤノが身につけていた指輪を受けとる。それは昔トガシがアヤノにプレゼントした物だった。アヤノはトガシを待っていた、これが事実だった。

 

劇場版 3月のライオン

前、後編両方見た。前編からは間が空いてしまった。

ストーリー

桐山は両親を事故で失い、生きるために将棋を続ける。引き取られた父の友人の家の子達のプロ棋士になる夢を壊してしまう。桐山が強くなり勝ってしまったからだ。(本当は香子にもまだ勝ち目はあったが勝ち筋に気づかなかった。)

桐山はプロ棋士になり、偶然温かい家庭と交流を持つことになる。後編でその家の問題ある父が帰ってきて、守りたい一心で行動するがどんなであっても父であるので貶しすぎて傷つけてしまう。自分にはもう本当に将棋しかないと思ったが、自分には大切で謝りに行き、仲直りする。嫌いだった将棋を本当に好きになる。引き取って貰った家族とも少しずつ修復をする。

 

将棋が出てくるが家族関係の物語。ライオンというのは獅子王の称号。孤独の王という意味もあるのだろうか。最後名人との対極が始まり映画が終わるのでどちらが勝ったのかはわからない。

NHK版 バーニング

村上春樹の「納屋を焼く」が原作。舞台が現代の韓国で、監督も韓国の人。

去年テレビでやってたのを録画して昨日見た。

劇場版のが評価良いらしいからそっち見れば良かったな。二回見る気はしない。テレビで放送されたら見る。

 

謎の金持ちベンはハウスを焼いたと言っていた。焼かれたハウスは無かったがヘミがいなくなった。燃やされたのはヘミなのでは?

ヘミの過去の存在の記憶は、ヘミ以外の誰かからは曖昧。猫も見ることは無く、村長も昔あった井戸を覚えていない。しかしヘミが言っていることは本当だと思う。ジョンスから昔ブスだと言われても彼を特別に思っていたから。

ヘミは救われたのだろうか?消えたい世界でジョンスが唯一の希望だったのではないだろうか?

 

映像で韓国の街を見てると行ってみたいなと思えてきた。

看護師という生き方 (宮子あずさ 著)

P119 “「危機からの逃避にほかならず、逃避といえば聞こえは悪いのですが、これがあるからこそ、人間はサバイバルできる。いわば、生きる力でもあるはずです。」”

私も似たようなことを思ったことがある。いつか死ぬのに、死ぬことから逃げている。


P124-125“不安な人は、自分の力を確認するかのように、他人を意のままに動かそうとします。しばしば恐怖と不安を操って。”
長文だからこの部分だけ書いたが、支配したい側は、弱いところを狙うのよね。著者の言うとおり、心の隙間や傷つくところを見逃さない。

 

P149 “「思想家の内田樹は、「陰謀論が好まれるのは、知的負荷が低いからだ」としばしば指摘しています。”

陰謀論には気を付ける。

 

P170 “人に要求し、裁くよりも、苦笑して許す方に、自分が重ねた体験は使いたいものです。”

私もそうできたらいいな。腹立つとは思うな。


P171に “相手を理解することなく、自分だけが理解されて当然だ、という気持ちは、人間としての成熟を止める考え方。”

成熟する気ないんじゃない?と思った。

 

共感するところがけっこうあった。

警視庁東京湾岸警察署 安曇班 見た。

月曜日2時間もの。タイトルちょっと自信無い。

今野敏さん(が原作)作品がどんな内容なのか知りたくて見た。次も見てみようかなと思う。

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ストーリー↓

全身黒服の男が改造傘で毒物を使い連続殺人をする。安曇班長が昔担当したカミムラ事件が関係していた。安曇の部下も刺されてしまう。(最後エンディングで復活。)

ミムラはジャーナリスト。カミムラは昔、詐欺会社の社長を取材していたが暴力団と繋がりがあったその会社は団員に取材仲間のカメラマンをひき逃げさせる。怒ったカミムラは社長の自宅で殴る。その後社長は死体となっていてカミムラは逮捕される。カミムラはえん罪を主張していた。当時カミムラは安曇には話をしてもいい、一人でくるようにと言った。安曇は約束通り一人で向かったが他の警察官(サジとその部下達)に尾行されており、約束を果たせなかった。その後もサジに促され送検してしまう。カミムラは有罪判決を受け服役。

今回の事件の犯人は傘を作った男と思われていたが、東洋新聞記者と組んでいたフリーのカメラマン(記者?)だった。この人はひき逃げされたカメラマンの兄だった。弟の復讐と司法に恨みがあった。

ミムラはえん罪なので釈放された。安曇を許さないと言っていた。安曇の気持ちは永遠に理解されないままとなった。語ることもなかった。

詐欺社長を殺したのは暴力団員だった。当時売上のことでもめていてそれが原因だった。