トレース11話(最終回)

ストーリーメモ

この前亡くなった人の現場を調べて殺されたことがわかる。その人は真野姉の子の父では無かった。

姉の高校時付き合ってた人をまた探し始める。その中で刑事部長が写ったアルバムを見つける。

不気味な人(檀という名前で刑事部長)が科捜研に視察に来た。口の中のDNA採取棒で値が出るまでこすり、真野に渡す。その時ボールペンを持っていかれた。

真野が科捜研に来ない。真野と刑事部長が2人で出かけたことを知る。GPSでたどると刑事部長の別荘だった。中には誰もいなかった。車を乗り換えたようだ。

いつも虎丸にイヤミを言ったりする上司にNシステム利用の許可を申し出るが断られる。しかし虎丸の部下にデータを送ってくれた。

Nシステムから真野兄がアーチェリーの大会をやっていた市にいることがわかった。虎丸の勘でアーチェリー会場の近くの映画館に行くとNシステムでわかった真野達が乗り換えた車があった。

真野は檀から真実を聞かされる。檀は映画館で偶然真野兄を見かける。キラキラした笑顔を壊したいと思い何度か学校へ行きこっそり見に行く。そんな中、真野兄のクラスの2人が自販機を壊す犯罪をしていたことを知る。檀は2人に近づき、檀の父(当時は警視総監)に罪を取り消す代わりに真野兄をいじめてほしいと頼む。2人はいじめはじめ、それを記録した映像を見るのが檀の楽しみだった。が、真野兄は不登校になり、檀の楽しみは無くなってしまった。そんな時、2人の紹介で真野姉と会うことになる。真野姉は早川先生と不倫していて子供ができたが別れるように言われた。その復讐をしたいから先生をいじめてほしいと頼まれる。檀は承諾し、2人に先生をいじめさせる。精神的に追い詰められた先生に真野姉を殺すようにそそのかす。その結果、武蔵野一家殺人事件になった。早川の経過を2人に見張らせていた檀は真野兄を自殺に見せかけて2人に殺させる。真野兄は抵抗したが弟を殺すと脅され抵抗をやめた。

真野は檀を殺そうか葛藤したが殺さなかった。檀が帰ろうとした時、海外に逃げたはずの先生が檀を刺した。海外に行っても誰かに殺させるのだろうという判断だった。檀は殺す価値がないと言っていたので刺客を送る気はなかったようだ。檀を刺した後先生は自殺しようとするが真野は止めた。檀は意識不明になった。

事件後、虎丸と真野が握手をする。真野は前に進むことを選んだ。

ドラマの最後で檀が突然目を覚ます。

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続きがありそうな終わり方だ。

檀が言っていたことは本当に真実なのか。証拠で撮った姉のビデオは言わされたのではないか、そう思った。